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2009年11月10日

米国バイオテクノロジー市場の現状と課題     〜バイオ製薬分野を中心に〜」    発刊:2009年11月 / ページ数:ワードA4カラー 79ページ

発刊:2009年11月 / ページ数:ワードA4カラー 79ページ

   価格:(税込・送料込)
      - 99,750円 (PDF(CD-ROM))
      - 99,750円 (印刷版)
      - 102,900円 (PDF(CD-ROM)+印刷版)

  http://japan.researchonasia.com/report/report_name.html?num=271


 【レポートの概要】

  環境問題への解決策、がんや難病の治療薬、そして食料問題と、
  様々な分野でバイオテクノロジー(以後バイオテク)が注目を集めている。

  特に米国では、オバマ新政権が代替エネルギー(クリーンテク)や
  医療技術の開発促進に向けて特別予算を組むなど本腰を入れ始めており、
  同国におけるバイオテクの重要性が一段と高まっている。

  今後、エネルギー問題や食料問題の分野でもバイオテクが技術開発の
  中心的な役割を果たしていくことに疑問の余地はなく、
  今のところバイオテク分野で最も巨大な市場となっているのは、
  バイオ製薬分野だ。

  本レポートでは、米国バイオテク主要企業を中心に市場がどのような
  状況下に置かれているのかを分析し、2013年までの市場規模予測を行っている。

  また、ビジネスモデルによる分類や注目を集めるバイオ製薬分野、
  および主要企業の概況も詳しく解説している。

  米国のバイオテク企業の現状と将来性を把握し、今後の企業戦略や投資戦略の
  参考にしていただければ幸いである。


  ▼本レポートのさらに詳しいサマリー、及び、ご注文はこちらから▼

  http://japan.researchonasia.com/report/report_name.html?num=271


  【目次】

  エグゼクティブサマリー

  1 米国バイオテク市場の定義

  2 バイオテクノロジー市場の全体像
   2-1 米国バイオテク(製薬)業界の沿革

  3 米国バイオテク(製薬)市場の現況
   3-1 市場規模
   3-2 米国バイオテク市場のR&D規模
   3-3 米国バイオテク市場の損益
   3-4 米国バイオテク市場の投資状況

  4 主な米政府機関とその取り組み
   4-1 連邦政府機関
    4-1-1 米国立衛生研究所(NIH)
    4-1-2 米食品医薬品局(FDA)
   4-2 州政府
    4-2-1 州政府のバイオテク産業への投資状況
    4-2-2 バイオテク産業に注力している州
     4-2-2-1 ミネソタ州(MN)
     4-2-2-2 マサチューセッツ州(MA)
     4-2-2-3 ニューヨーク州(NY)
     4-2-2-4 コロラド州(CO)

  5 米国における知的財産権(IP)および規制に関する動向
   5-1 ES細胞の研究
   5-2 現特許制度が抱える問題
    5-2-1 合成物質に対する特許の適用(Amgen vs Biogen)
    5-2-2 遺伝子特許に対する問題(Myriad Genetics)
   5-3 バイオジェネリックの台頭

  6 バイオテクビジネスモデル分析
   6-1 バイオテク企業大手の位置づけ
   6-2 主要バイオテク企業のビジネスモデル
    6-2-1 独自のパイプライン
     6-2-1-1 Amgen Inc.
     6-2-1-2 Biogen Inc.
    6-2-2 製薬会社との吸収合併(M&A)
     6-2-2-1 Genentech Inc.
    6-2-3 他のバイオテク企業との提携(買収)
     6-2-3-1 Genzyme Corp.
     6-2-3-2 Gilead Sciences Inc.
    6-2-4 自社技術を他社へ提供
     6-2-4-1 Life Technologies Corporation
     6-2-4-2 Millipore Corp.
    6-2-5 VCおよび投資主導型

  7 米国バイオテク市場の今後
   7-1 米国バイオテク市場の成長
   7-2 米国バイオテク市場に影響する要因
    7-2-1 製薬会社および他のバイオテク企業との提携強化
    7-2-2 スタートアップの統廃合
    7-2-3 訴訟増加による一連の派生問題
    7-2-4 海外への進出
   7-3 今後の技術動向
    7-3-1 肥満と糖尿病
    7-3-2 コレステロール
    7-3-3 高血圧
    7-3-4 免疫疾患
    7-3-5 肝臓病(ウイルス性肝炎)
    7-3-6 抗がん

  8 今後の主要バイオテク企業
   8-1 Human Genome Sciences Inc.
   8-2 Orexigen Therapeutics Inc.
   8-3 Immunomedics Inc.
   8-4 Savient Pharmaceuticals Inc.
   8-5 Targacept Inc.
   8-6 Incyte Corp.
   8-7 BioCryst Pharmaceutical Inc.
   8-8 Avi Biopharma Inc.
   8-9 Cubist Pharmaceuticals Inc.
   8-10 23andMe Inc.


  図目次

  [図1-1]バイオテク産業の主な分野
  [図3-1]米国バイオテク市場規模の推移(2006年〜2008年)
  [図3-2]米国バイオテク市場のR&D費用推移(2006年〜2008年)
  [図3-3]米国バイオテク市場の利益推移(2006年〜2008年)
  [図3-4]四半期ごとにおける米国バイオテク市場のVC投資額推移
     (2006年第1四半期〜2009年第2四半期)
  [図3-5]製薬会社と米国バイオテク企業の主な提携関係
  [図4-1]FDAによる新薬申請の流れ
  [図4-2]2008年にFDAにより認可を受けたバイオ製薬
  [図4-3]全米各地バイオクラスターの規模
  [図5-1]バイオサイエンスの特許件数(2002年〜2007年)
  [図6-1]パイプラインとキャッシュフローにみるバイオテク企業大手の動向
  [図6-2]Genzymeの提携関係
  [図6-3]Englightのビジネスモデル
  [図7-1]バイオテク市場規模の予測(2009年〜2013年)
  [図7-2]今後のバイオ製薬開発動向


  表目次

  [表3-1]2008年における主なバイオ製薬
  [表3-2]2007年〜2009年に起きた主な大型買収案件
  [表3-3]バイオテク大手10社(2007、2008年の売り上げベース)
  [表3-4]バイオテク大手10社のR&D(2007年および2008年)
  [表3-5]2008年にVCから資金を調達したスタートアップ
  [表4-1]FDAの認可を受けた主なバイオ製薬(2008年1月〜2009年7月)
  [表4-2]2002年〜2007年におけるVCの延べ投資額
  [表4-3]州政府の産学協力プロジェクト向け助成金プログラム
  [表7-1]主な糖尿病治療薬とバイオテク企業
  [表7-2]主な肥満治療薬とバイオテク企業
  [表7-3]主なコレステロール治療薬とバイオテク企業
  [表7-4]主な高血圧治療薬とバイオテク企業
  [表7-5]主な免疫治療薬とバイオテク企業
  [表7-6]主な肝臓治療薬とバイオテク企業
  [表7-7]主ながん治療薬とバイオテク企業(1)
  [表7-8]主ながん治療薬とバイオテク企業(2)


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