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2011年06月29日

米国特許セミナー


    〜最近の最高裁判決解説〜

    http://r26.smp.ne.jp/u/No/180170/5ColkDH7ci0D_103395/0726_tokkyo.html

====================================================■□■

このたび、米国特許セミナーを下記のとおり開催いたします。

本セミナーでは、米国法律事務所であるモルガン・ルイス&バッキアスLLP
所属の特許弁護士2名より、 米国最高裁判所が最近数ヶ月の間に下している
特許法に関する重要判決を中心に解説いたします。

その後、大江橋法律事務所弁護士2名より、日本企業にとって実務上留意
すべき問題点について、日米比較の観点を交えながら補足的に解説頂きます。

是非奮ってご参加下さい。


◆日 時: 2011年7月26日(火) 14:00〜16:00

◆場 所: 大阪商工会議所 6階白鳳の間(大阪市中央区本町橋2−8)
  http://www.osaka.cci.or.jp/Shoukai/Map_Tel/shozaichi.html

◆主 催: 大阪商工会議所

◆言 語: 日−英(同時通訳付き)

◆定 員: 60名(定員に達し次第、締め切らせていただきます。)

◆参加費: 無料

◆お申込み:
 下記HPの申込用紙にご記入の上、FAXにて7月15日(金)までに 
 大江橋法律事務所宛にご送付下さい。
 <FAX番号:06−6347−0688>
 http://r26.smp.ne.jp/u/No/180170/5ColkDH7ci0D_103395/0726_tokkyo.html

◆その他:
※1社につき何名でもご出席頂けます。
 ※受講票は発行致しませんのでご了承ください。満席になった場合は、
   大江橋法律事務所からご連絡させて頂きます。
 ※本メールへの返信でのお申込みは受け付けておりません。
   ご了承ください。

◆お願い:
 当日の代理出席も可能ですが、会場準備の都合上、ご出席人数に変更が生じた
 場合は担当事務局宛ご連絡下さい。また、講演中の撮影・録音等はお控え下さい。

■お問合せ先:
 ○弁護士法人大江橋法律事務所 担当事務局:佐々木・國方
  TEL:06-6341-0461 FAX:06-6347-0688  E-mail:ipseminar@ohebashi.com
 
 ○大阪商工会議所 国際部:名越
  TEL:06-6944-6400


==================== <内 容> ============================================

14:00 (1)モルガン・ルイス&バッキアスLLPによる判決解説

【1.侵害教唆に関するGlobal-Teck Alliances,Inc.,et al.v.SEB S.A.事件判決】
   5月末に出た本判決において、最高裁は、米国特許法35 U.S.C. § 271(b)条に基づく
   「侵害教唆における被告の心裡状態に関する要件」を確立しました。モルガン・ルイス
   &バッキアスLLPは、本事件においてSEB社の代理人を務めました。モルガン・ルイス
   &バッキアスLLPの最高裁・控訴裁判所訴訟チームが2月23日に口頭弁論を行い、その後、
   8-1の評決により下された判決において、クライアントの勝訴という結果に至りました。
   本セミナーでは、本判決、ならびに米国外の行為の違法性問題について解説いたします。

【2.特許の有効性および inequitable conductに関する最近の最高裁・CAFC判決】
   6月7日に Microsoft Corp. v. i4i LP事件の最高裁判決が出ました。この判決は、特許の
   有効性に関する立証責任の基準について、全て「明白かつ確信のある証拠」であることを
   確認しました。本セミナーでは同判決を含めて、有効性、inequitable conductに関する
   最近の判決について解説いたします。

15:00 (2)弁護士法人大江橋法律事務所による補足解説

 上記2つの判決を踏まえて、日本企業にとって実務上留意すべき点について、日米比較
 の観点を交えつつ、日本弁護士の立場から補足的に解説いたします。

15:30 質疑応答

16:00 終了

==================== <講師紹介> =======================================-==

1)モルガン・ルイス&バッキアスLLP 

◆ロバート・ゲイブリック(Mr. Robert J. Gaybrick)弁護士
(ワシントンD.C.オフィスパートナー)
 モルガン・ルイス知的財産権部門の共同部門長。特許のライセンス交渉、
 訴訟およびアドバイスを専門とする。

◆松尾 悟 外国法事務弁護士(東京オフィス パートナー)
 訴訟・知的財産権部門に所属。知的財産権に関する訴訟を中心に、
 ライセンス、特許訴訟、その他の知的財産権訴訟,大規模商事訴訟・
 仲裁等幅広い分野での実績を持つ。

2)弁護士法人大江橋法律事務所

◆国谷 史朗 弁護士(パートナー)
 電気、通信、医薬、化学、エネルギーなどの分野で国内外のM&A、ライセンス、
 知的財産関係訴訟などの案件を多数扱う。

◆重冨 貴光 弁護士(パートナー)
 専門は知的財産権関連事件及び国際取引・紛争事件。

posted by Mark at 16:58| Comment(0) | TrackBack(0) | セミナー・イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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