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2019年08月13日

党内論争に引きこもる民主党、トランプとの戦闘態勢は疑問」     ■ 冷泉彰彦:作家(米国ニュージャージー州在住)

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 ■ 『from 911/USAレポート』               第799回
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 大統領選挙は「前年の夏」を迎えています。この時期は、通常まだ多くの候補が競
う一方で、翌年つまり選挙の年の年初に迎える「アイオワ党員集会」、「ニューハン
プシャー予備選」といった具体的な選別機会はまだ見えないわけです。従って、選挙
戦の方向性というのは、その年の政治状況を反映し様々な形を取ります。

 前回の「前年の夏」はどうだったのでしょうか? まずこの年は現職は任期満了に
なるので、民主党も共和党も白紙から新人候補を絞り込む予備選でした。そんな中で、
2015年の8月を振り返ってみると、まず民主党の場合、この時点では「ヒラリー
一強」というムードから、サンダース人気が上昇の気配を見せていましたから、20
16年の本格的な予備選のストーリーは見えていたとも言えます。

 ちなみに、この時点での民主党の候補の顔ぶれはヒラリーとサンダース以外では、
元海軍長官で上院議員を1期やったジム・ウェブ候補、元ロードアイランド知事でそ
の前は共和党の上院議員だったリンカン・チャフィー候補、そしてメリーランドの知
事を2期やったマーチン・オマリー候補という3名の泡沫候補が顔を見せていただけ
でした。

posted by Mark at 22:05| Comment(0) | このサイトについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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