アメリカ進出のコンサルティングならお任せ下さい。
2025年11月12日
『AIブーム終焉なら米経済に何が起きるか? 〜当面は逆資産効果を介した消費低迷リスクに留意〜』
調査部 主任エコノミスト 白井斗京
調査部 主任エコノミスト 馬場美緒
調査部 主任エコノミスト 中信達彦
https://www.mizuho-rt.co.jp/p
<要約>
○ 足元の米国株式市場はAI開発・普及への期待を背景に堅調。資産
増加やAI関連の研究開発・データセンター(DC)投資に支え
移。一方で、AI活用の具体的な成果は道半ば。
失等への懸念からAIブーム終焉を囁く声も
○ 足元の環境を過去と比較すると企業のバリュエーションが高い点で
類似。金融危機に至ったリーマン・ショック期のようなレバレッ
○ 仮に足元でAIブームが終焉した場合、ITバブル崩壊型の調整に
る。経済への波及経路として、@AI利活用による生産性押し上
データセンター投資の縮小、B逆資産効果による個人消費の鈍化
○ とりわけ、逆資産効果の影響には留意。家計が保有する金融資産(
去対比で大幅に増加しており、株価下落時の景気下押し圧力はI
る見込み
○ プライベートクレジット(PC)の新規直接融資に占めるIT業界
く、AIブーム終焉時には相応の影響を受けるリスク。一方で、
は小さく、また、厳格な規制下にある銀行部門の財務健全性は高
ム全体への波及は限定的とみられる
○ ただし、足元で銀行とPCが接近する動きも。今後リスク管理が緩
ォリオ構成が重複していけば、中期的にはリーマン・ショック型
能性も
2025年11月05日
トランプ関税の合憲性判断、大統領指名の最高裁判事らが鍵握る
ニール・ゴーサッチ、ブレット・カバノー、エイミー・コニー・バレットの3氏はいずれも、今年相次いだ緊急命令についておおむね大統領を支持し、トランプ氏が自身の政策を一時的に実施することを認めてきた。
だが関税を巡る今回の訴訟は、9人中6人の多数派を占める共和党指名の判事が、トランプ氏の包括的な大統領権限の主張を直接審理する初めての機会となる。トランプ氏が国家緊急事態への対応を名目に前例のない関税賦課の権限を求める中で、同氏が指名した判事はそれぞれ程度の差はあっても、確実に支持に回るとは限らないと示唆している。
関税に反対する全米商工会議所の意見書提出を支援した法律事務所レイサム&ワトキンスの控訴専門弁護士、ローマン・マルティネス氏は「この件が他の案件で見られたような党派的な対立構図や、標準的な6対3の陣営に必ずしもなるとは思わない」と述べた。
この訴訟では、トランプ氏が就任以来課してきた輸入関税の大部分、特に同氏が「解放の日」と呼ぶ4月2日に発表した関税の行方が決まる見通しだ。
トランプ氏はこの関税措置について、IEEPAによって認められていると主張している。同法は大統領に国家安全保障、外交政策、経済上の緊急事態に対処するための幅広い手段を与えているが、関税賦課を明示的に認めているわけではない。
トランプ政権の弁護士は、米国の貿易赤字と合成麻薬フェンタニル流入に伴う危機が緊急事態に該当し、大統領が同法に基づいて数兆ドル規模の貿易に関税を課すことが正当化されると主張している。
口頭弁論は米東部時間5日午前10時(日本時間6日午前0時)に始まり、少なくとも2時間は続く見通しだ。
リベラル派判事のソニア・ソトマイヨール、エレナ・ケーガン、ケタンジ・ブラウン・ジャクソンの3氏は、トランプ氏に反対する判断を下す可能性が高い。一方、保守派判事のクラレンス・トーマス、サミュエル・アリート両氏は通常トランプ氏の立場を支持する傾向にある。
トランプ氏が指名した3人の判事と、もう1人の重要人物であるジョン・ロバーツ最高裁長官が、この訴訟にどう臨む可能性があるかは次の通り。関税措置に異議を唱えて提訴した企業や州が勝訴するには、4人のうち少なくとも2人の支持を得る必要があると考えられる。
原題:Trump Tariffs Fate Rides on Supreme Court Justices He Picked (1)(
2025年11月04日
米国ビジネスセミナー」 〜日本の食はアメリカを席巻できる!でも戦略は必要だ!〜
総合商社大手・双日など多数の企業顧問・アドバイザーであるひょ
ビジネスサポートデスク(※)と、「ゴーゴーカレー米国法人オー
実績をもち「日経BP社 Women of the Year」を受賞された女性起業家にご登壇
いただき、米国での日本の食ビジネスとその戦略について語ってい
(※)ひょうご海外ビジネスセンターが8ヶ国10ヶ所に設置する
1.日 時:2025年11月6日(木)14:00〜15:30
2.会 場:起業プラザひょうご
(神戸市中央区浪花町56 三井住友銀行 神戸本部ビル2F)
3.プログラム:
・「日本の食でアメリカを目指せ!
プロダクトアウトからマーケットインへ、捨てるべき 「こだわり」 とは」
ひょうご国際ビジネスサポートデスク・ニューヨーク ジョシュ 大西 氏
・「ゼロから創るアメリカ市場
『ゴーゴーカレー』 成功のオーナーが語る、異文化マネジメントとその戦略」
NY日本食レストラン協会理事 元Go!Go!Curry USA 社長 大森 智子 氏
4.参 加 費:無料
5.定 員:100名
6.申込締切:当日現地受付(Web受付終了)
7.詳細はこちら↓
https://www.hyogo-kaigai.jp/se
8.問合せ先:ひょうご海外ビジネスセンター
TEL:078-271-8402 E-mail:info@hyogo-kaigai.jp
2025年北米日本産食品グローバル・ゲートウェイ事業 「ハワイ企画展(商談ミッション型)」募集開始のご案内
「ハワイ企画展(商談ミッション型)」募集開始のご案内
商談会・視察を開催します。
ハワイ州は人口あたりの日本食レストラン軒数で全米ナンバーワン
ます。独自の食文化が発展し、観光客と地元住民の多様なニーズが
するハワイの食品市場は、日本産食材にとって大きな可能性を秘め
ジェトロは、日本人・アジア人の割合が他の州に比べて高く、日本
の多いハワイ州・ホノルル市にて、有力バイヤー訪問型の日本産食
商談会を開催します。ハワイ市場への販路開拓を目指す事業者様に
ては、是非奮ってご応募ください。
1.展示期間:2026年2月9日(月)〜10日(火)(現地時
2.海外バイヤー: レストラン・バイヤーを中心にディストリビューター等
3.定 員:ハワイ・ホノルルにて対面で参加される事業者 5社程度
4.申込締切:【STEP1】お客様情報の入力締切 2025年11月7日(金)
【STEP2】お申込みフォーム締切 2025年11月7日(金)
5.詳細はこちら↓
https://www.jetro.go.jp/servic
6.問合せ先:以下のフォームよりお問い合わせください。
https://www.jetro.go.jp/form5/
2025年10月31日
アクセスランキング 2025年10月
| ページ | 割合 | アクセス数 | 訪問者数 | ||
|---|---|---|---|---|---|
| 合計(全ページ) | 100.0% | 1,946 | 821 | ||
| 1 | トップページ | 20.6% | 400 | 204 | |
| 2 | /index20.rdf | 13.0% | 253 | 205 | |
| 3 | カテゴリ:経済 | 5.3% | 104 | 86 | |
| 4 | カテゴリ:文化 | 2.6% | 50 | 45 | |
| 5 | カテゴリ:不動産 | 2.5% | 48 | 45 | |
| 6 | カテゴリ:外交 | 2.5% | 48 | 42 | |
| 7 | カテゴリ:テロ | 2.3% | 44 | 41 | |
| 8 | カテゴリ:会社 | 2.2% | 43 | 38 | |
| 9 | カテゴリ:ハワイ | 2.2% | 43 | 43 | |
| 10 | カテゴリ:医療 | 2.1% | 41 | 40 | |
| 11 | カテゴリ:東部 | 2.0% | 39 | 37 | |
| 12 | カテゴリ:会計 | 1.9% | 37 | 35 | |
| 13 | カテゴリ:中部 | 1.8% | 36 | 34 | |
| 14 | カテゴリ:ビザ | 1.8% | 35 | 32 | |
| 15 | カテゴリ:都市 | 1.8% | 35 | 33 | |
| 16 | カテゴリ:環境 | 1.8% | 35 | 31 | |
| 17 | カテゴリ:軍事 | 1.7% | 33 | 32 | |
| 18 | カテゴリ:法律 | 1.5% | 30 | 28 | |
| 19 | カテゴリ:西部 | 1.3% | 25 | 25 | |
| 20 | カテゴリ:観光 | 1.2% | 24 | 24 |
2025年10月30日
2025年10月28日
トランプ米大統領、11月1日から中・大型トラック、部品への追加関税賦課を発表(米国)
https://www.jetro.go.jp/
▽米・オーストラリア首脳、
https://www.jetro.go.jp/
米国ビジネスセミナー 〜日本の食はアメリカを席捲できる!でも戦略は必要だ!〜(ひょうご海外ビジネスセンター)
◆会 場:起業プラザひょうご(神戸市中央区浪花町56 三井住友銀行 神戸本部ビル2F)
◆参加費:無料
◆定 員:100名(定員になり次第、受付終了いたします)
◆申込締切:2025年10月30日(木)
◆詳細、お申込はこちら↓
https://www.hyogo-kaigai.jp/
2025年北米日本産食品グローバル・ゲートウェイ事業「ハワイ企画展(商談ミッション型)」
ハワイ州は人口あたりの日本食レストラン軒数で全米ナンバーワン
日本人・アジア人の割合が他の州に比べて高く、
ホノルル市にて、
ハワイ市場への販路開拓を目指す事業者様におかれては、
◆展示期間:2026年2月9日(月)-10日(火)(
◆定員:
・ハワイ・ホノルルにて対面5社程度
・カタログ(一部商品サンプルを含む)
◆申込方法等、詳細は以下よりご確認ください。
https://www.jetro.go.jp/
◆締切:
STEP1:お客様情報の入力締切 2025年 11月 7日(金)
STEP2:お申込みフォーム締切 2025年 11月 7日(金)
◆お問合せ先:
以下のフォームよりお問い合わせください。
https://www.jetro.go.jp/form5/
この度、米国現地系商流への日本企業参入を促進するため、米国現地系商流参入を目指す企業様を募集します
ブローカーをマーケットイン型海外コーディネーターとしてサンフ
米国現地系商流に参入するためのアドバイス提供・
提案を行う事業を実施いたします。
◆希望商品
・インスタント麺含む麺類全般(
・菓子(クッキー、キャンディー、ガムなど)
・スナック(チップス、パフなど)
・キャラクターライセンス有の菓子(例:サンリオなど)
・調味料(醤油、味噌、ドレッシングなど)
◆申込期間:11月14日(金)迄
◆申込方法:Step1.企業登録:https://www.
Step2.JETROサイトにて商品名登録
https://www.jetro.go.jp/form5/
Step3.コーディネーター指定プラットフォームへの登録
https://around.trade/
トランプ米大統領、11月1日から中・大型トラック、部品への追加関税 賦課を発表(米国)
賦課を発表(米国)
https://www.jetro.go.jp/biznew
2026年7月のUSMCA見直し、北米3カ国の合意は難
(カナダ、米国、メキシコ)
https://www.jetro.go.jp/biznew
トランプ米大統領の政府閉鎖対応の不支持が支持を上回る、
(米国)
https://www.jetro.go.jp/biznew
【J-StarX】Dual-Useコース(米国)
(商業用途と防衛用途)で海外展開を狙うための必要な知識、交渉
向上、米国国防総省(DoD)やデュアルユース専門家コミュニテ
リレーション構築を目指す海外派遣プログラムです。
◆期 間:
【国内オンラインプログラム】2025年11月上旬〜2025年
※渡航前最終審査含む
【国内対面プログラム】2025年12月末 ※渡航採択社のみ
【現地渡航プログラム】2026年2月10日(火曜)〜2月28
【フォローアッププログラム】現地渡航プログラム後〜3月中旬
◆訪問先:米国(ハワイ)
◆分 野:デュアルユースの可能性がある全分野
◆ステージ:シード〜レイターステージ ※ミドル〜レイターステージを優先
◆費 用:メンタリング等のプログラム受講料無料
※その他詳細はURLをご参照ください。
◆申込締切:2025年10月31日(金曜)17時00分 ※募集延長しました。
◆詳細、お申込み、お問い合わせはこちら↓
https://www.jetro.go.jp/servic
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【J-StarX】女性起業家コース
日系スタートアップの女性起業家を対象とした、米国市場進出を目
プログラム。オンラインと対面を組み合わせたトレーニングセッシ
し、メンターや投資家から直接学べる実践的なコーチングを提供し
◆期 間:
【国内ブートキャンプ】2025年11月17日(月曜)〜11月
【オンラインプログラム】2025年11月下旬〜2026年1月
【現地渡航プログラム】2026年2月上旬〜2月中旬
【フォローアッププログラム】現地渡航プログラム後〜3月中旬
◆訪問先:米国(サンフランシスコ)
◆対象者:女性が創業者又はCEOを務める日系スタートアップ
◆ステージ:プレシード〜シリーズA
◆分 野:全分野
◆費 用:プログラム受講料・渡航往復航空券・渡航先宿泊費 無料
※その他詳細はURLをご参照ください。
◆申込締切:2025年10月31日(金曜)12時00分 ※募集延長しました。
◆詳細、お申込み、お問い合わせはこちら↓
https://www.jetro.go.jp/servic
【J-StarX】Biotech Accelerator Program
トップクラスの業界メンターとの連携を通じ、米国でのビジネス創
した企業の実践的スキルを高めることを目的とする海外派遣プログ
◆期 間:
【国内オンラインプログラム】2026年1月5日(月曜)〜1週
【現地滞在プログラム】2026年2月16日(月曜)〜2026
◆訪問先:米国(テキサス州ヒューストン)
◆対象者:米国での臨床試験実施・認証取得・製品導入を目指す日
アップで、R&Dフェーズを終了し、治験の実施、もしくは治験開
に向けた準備を開始した企業
◆ステージ:アーリー
◆分 野:バイオ・創薬分野(AI創薬も含む)
◆費 用:プログラム受講料無料
※その他負担費用詳細はURLをご参照ください。
◆申込締切:2025年11月20日(木曜)23時59分
◆詳細、お申込み、お問い合わせはこちら↓
https://www.jetro.go.jp/servic
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【AlchemistX】Enterprise BtoBコース Phase3募集中
国内スタートアップ向け海外展開支援プログラム「Global Startup
Acceleration Program (GSAP)」5コースの1つ Enterprise BtoBコースは、
アーリーステージのエンタープライズ部門スタートアップ支援・投
した米国アクセラレーター【AlchemistX】のプログラム
現地のネットワーク形成を目指してPhase3を募集中です。
◆期 間:
【オンラインプログラム】2026年1月〜3月の10週間
【渡航プログラム】2026年3月9日(月曜)〜3月13日(金
◆訪問先:米国(サンフランシスコ)
◆分 野:法人顧客向けサービスを提供している企業(BtoB、Bto
◆対 象:米国市場でのPMFが完了しており、同地域でのスケールを目
いる企業
◆費 用:プログラム参加費無料
※その他負担費用詳細はURLをご参照ください。
◆申込締切:2025年11月9日(日曜)23時59分
◆詳細、お申込み、お問い合わせはこちら↓
https://www.jetro.go.jp/servic

